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横浜 牛鍋『荒井屋』


湘南エリアで活動する『湘南藤沢不動産情報館』です。本日は「横浜 牛なべ『新井屋』」についてご説明します


ランチをいただきました!

昨日は、打ち合わせで横浜関内に! 明治28年年創業の老舗『牛鍋屋 荒井屋』でランチです。

夜席は、高級店ですが、ランチは、牛鍋定食 \1,400(税込み)と庶民価格でいただけます。

3年前に、本店は建替えて鉄筋コンクリートになってしまい。明治の風情はなくなってしまいましたが、是非老舗のお味をご賞味ください。

荒井屋の歴史

創業者の荒井庄兵衛は農家を継ぐのを嫌い、1895年明治28年)に東京・板橋[1]から横浜に移り、荒井屋を創業した。「開化のお味は路面電車のお値段で」のキャッチコピーで、牛めし・牛そばの価格を路面電車の運賃と同額の4銭[注 1]の大衆価格とし、甘さを控えた醤油味で煮込んだ牛鍋をビヤ酒とともに楽しみ、その後に米飯を食べる流行を創り出した。二代目の登良吉は婿養子で、戸塚の農家の出身。1923年の関東大震災で店は倒壊したが、いち早く再建させた。大正末期から昭和の初めごろ、まだ電気が珍しく他店では炭火を使っていた頃にいち早く電気コンロを導入。夏場の来店客に涼んでもらおうと、モーターを使って庭にを出現させ人々を驚かせるなどアイデアマンぶりを発揮した[2]。1945年5月29日、横浜大空襲により店は焼失。二代目女将は大岡川に飛び込み一命を取り留めたが、町内会長として避難誘導にあたった登良吉はそのまま行方知れずとなった。戦後はすいとん屋として店を開け、シベリアから復員した長男の精一が三代目として牛鍋を復活させた。





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